建築文化週間2018「八女福島/町並み保存とまちづくりの『技』を訪ねる」

少し先のご案内です。

日本建築学会「2018建築文化週間」が全国各地で開催されているそうです。
その日本建築学会の九州支部福岡支所は旧八女郡役所で「八女福島/町並み保存とまちづくりの『技』を訪ねる」を10月13日(土)に開催されます。
八女の町並み保存に関わってきた北島力さんと中島孝行さんの講演や八女福島のまちあるきを中心にした企画で、私たち八女空き家再生スイッチからも旧八女郡役所の取り組みについて簡単にお話しさせていただく予定です。

詳しくは日本建築学会のホームページをご覧下さい。

建築文化週間2018「八女福島/町並み保存とまちづくりの『技』を訪ねる」
日時 2018年10月13日(土) 10:00-15:30
会場 旧八女郡役所(福岡県八女市本町2-105)
定員 30名(申込先着順)
参加費 無料

定員があるそうですので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

八女福島町家散策ツアーのご案内

相変わらず暑い日が続きます。それでも、朝晩は少し過ごしやすくなってきて、夕暮れ時の虫の声や日の傾きに秋が近づいてきているのを感じます。

9月は八女福島の放生会です。
今年は22日(土)から24日(日)までの開催です。
それに合わせて八女福島の町並みでは、町屋まつりが開催されます。

期間中はいろんな催しが開催されていますが、その中でもまち歩きが好きな方へのおすすめな企画が「八女福島町家散策ツアー」です。
普段はあまり見ることの出来ないところを地元のまちづくり団体八女ふるさと塾の方が案内してくれるツアーで、9月23日と24日に行われます。
詳しい時間は下のとおりです。

日時:2018年9月23(日)・24日(月祝)13:30集合受付(所要時間約2時間)
集合場所:高橋宏家(八女ふるさと塾本部) ※福島八幡宮入り口北側
参加費:大人500円(小学生以下無料) 
定員:各回10~15名程度
予約される方はTEL 090-8917-8208(中島)まで
主催・八女ふるさと塾/協力・八女福島の燈籠人形保存会

 

郡役所新聞vol.2 が出来ました

朝晩ようやくしのぎ易くなってきましたが、日中は相変わらず暑い日が続いています。
郡役所では牛島智子さんの個展「空からおそなえ餅」が開催されています。

さて、ゆるーく発行し始めた郡役所新聞の最新版が出来ました。
編集長でNPOの事務局を手伝ってくれているUさんが仕上げてくれました。
1号は部数も少なく紹介しないままで終わってしまいましたが、今回は大目に印刷したので皆様に見ていただけるとと思っています。
最近の活動やこれからのことなどを紹介していますので、どこかで目にされたらごらん下さい。

園芸部 7.15 sun.

5月13日に撒いたり植えたりしていた花や野菜が、梅雨を越し、グングン成長しています。と共に雑草もしっかり伸びていましたので、みんなで草取り&収穫&カレーの会を開きました。
お陰様で花や野菜も元気を取り戻したようで、よみがえりました。
 
今回の収穫はシソジュースと、雑草のなかに、食べられる野草があることを教えていただき野草炒めができました
作業後はご近所の方も来ていただき、カレーを食べながらの懇親会をしました。
 
 
 
とにかく暑い日でしたが、お集まりいただいたみなさん本当にありがとうございました。
 
  
 

(園芸部  H)

kitorasuのえほん屋・ありが10匹。

kitorasuのえほん屋・ありが10。-books&coffee-に新メニューが増えてます。

玄米ご飯に親鳥とひよこ豆の家庭的な味わいのまかないカレー。

豆乳を使った豆乳クリームブリュレ。

飲み物は、津軽の搾りたてりんごジュース  梅ジュースに加えて今年の出来立て枇杷ジュースとカレーとの相性が良いラッシーが登場。

郡役所の畑にりっぱなシソができてるので、近々シソジュースも増えるかもしれません。楽しみです。

九州ちくごものづくり文化祭 5.25 fri. -5.27 sun.

先週末は、八女伝統工芸館で開催中のもんぺ博覧会に合わせて九州ものづくり文化祭が旧八女郡役所の大きなホールと旧寺崎邸で行われました。
藍染め、石鹸作り、木工体験、絵付けなど作り手の話を聞き、自分で作ってみるというのは、参加された方にとってとても貴重な体験だったのではないでしょうか。ひょっとすると作り手や売り手にとってもそうかもしれません。
私は久しぶりに独楽に触れて、子どもの頃に友達と吉田の坂道を一生懸命自転車をこいで隈本さんの独楽を買いに行ったことを思い出しました。郡役所の大きなホールで大人も子供も楽しそうに独楽を回している風景が印象的でした。

 

園芸部 5.13 sun.

大きなホールでは牛島智子さんの「鉄パイプと紙衣紙」展が明日まで開催されています。

園芸部は先週は雨が降ったので、本日種まきと苗植えをしました。
曇り空でしたが前半は何とか雨が降らず、みんなでカチカチに固まっていた土を耕して、それぞれが持ち寄った種や苗を植えました。どうなるか楽しみです。
終了後はKitorasuでお茶会を。
そのうち収穫祭のようなことができるといいなと思っています。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

午後は新設の新聞部が活動開始。
「Kitorasu通信」改め「郡役所新聞」が発行されることに。



今月中にはできるはずです。

園芸部 5.06 sun.

昨日は久しぶりの園芸部で集まるはずでしたが、あいにくの雨で来週に延期に。とはいうものの近所の子供さんも含めて数人(荒尾からも!)が集まったのでオリーブの木を大きな鉢に植え替えました。
今年は地植えしようかと思っていましたが、植える場所が定まらず、とりあえず前よりも若干大きめの鉢に植えました。去年のように実がなるといいんですが。
雨の中お疲れ様でした。

近況報告 5.03 tue.

5月の連休ですね。今日から4連休の方も多いでしょう。
郡役所は基本的にいつもどおりです。
ちょっと違っているのは大きなホールに足場があること。
先日、自動火災報知設備の設置工事のために足場を立ててもらったのですが、工事は1日で終わりました。結構費用もかかったこともあって、そのまま片付けるのももったいないので、懸案事項だった「梁上掃除」をこの連休中にしようと話していました。
そうしたら、郡役所の杮落しでインスタレーション展をして下さって日頃も何かとお世話になっている牛島智子さんから折角だから足場に作品を展示してみたいとの申し出があり、今少しずつ作品が足場からさがり始めています。
今後どんな具合に変化していくか楽しみです。

連休中、近くにお越しの方、是非ご覧になってみてください。

源太さんの話を聞く会 1 4.22 sun.

先日、星野村の陶工・山本源太さんの話しをお聞きする会をKiotorasuで行いました。

星野焼源太窯として知られる山本源太さんですが、詩や随筆なども書かれます。窯や自宅を取り囲む庭の心地よさは、自分の暮らしの周辺をとても大切にしながら仕事をされている源太さんを映し出しているようで、お邪魔した時のもてなしの温かさと合わせて、源太窯の印象として強く心に残っている方は少なくないと思います。そうした源太さんが生み出す焼き物や言葉の背景を一度きちんと聞いておきたいということで今回お願いしました。

5、6人に声をかけてこじんまりとやるつもりでしたが、予想以上の20人もの方に参加していただきました。草木の話や少年から青年期までのことなどとても興味深い話で心に響く逸話などもあり、とてもいい時間を過ごすことができました。お話ししてくださった山本源太さん、参加してくださった方、このブログ用に写真を頂いた西日本新聞の佐々木さん、映像を撮ってくださったオフィスアリガトの伊藤さん、コーヒーを入れてくださったNさん、どうもありがとうございました。