NHK 福岡のニュースで紹介いただきました。

2017年3月21日(火)、NHK福岡のニュースで当施設の取り組みが紹介されました。

明治時代に建てられた八女市の旧郡役所が商業施設に生まれ変わり、地元出身の美術作家の作品展も行われています。
八女市にある旧八女郡役所はおよそ130年前の明治20年代に建てられ、おととしから行われた改修工事でこのほど商業施設として生まれ変わりました。
建物には酒店などが入っているほか大ホールではオープンを記念した美術展も行われています。
美術展を開いたのは地元で創作活動を行う美術作家で、八女市をテーマにした絵画や造形作品などを展示しています。
このうち、1メートル80センチほどある人の形をした造形作品は、八女市特産の手すき和紙が表面に貼られています。
また、八女市で生産が盛んなろうそくが描かれた幅6メートルほどのびょうぶも展示されています。
改修を行ったNPO法人の高橋康太郎さんは「歴史的な趣のある建物を空間も合わせて多くの人に楽しんでもらいたい。人が集まる場所になるよう目指したい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20170321/4820931.html

かめのぞき ウシジマトモコ インスタレーション展を開催します(3/12〜4/3)

旧八女郡役所のオープニングイベントというには、改修工事進行中の箇所もあり、少し早いかもとは思いますが、建物の「大ホール」を中心に、3月12日(日)〜4月3日(月)まで、地元八女の美術作家である牛島智子さんによる「かめのぞき ウシジマトモコ インスタレーション展」を開催します。牛島さんには、建物を改修する前の、2014年9月に開催した「旧八女郡役所 ミテシル市」においても、大きな作品の展示や、ろうそくのワークショップを行っていただき、大変好評でした。ぜひ、のぞきにお越しください。

なお、3月12日(日)には八女福島の町並み界わいにて、「テラコヤノミノイチ」が開催され、多くのお客さんで賑わうことが予想されます。当日のみ、旧八女郡役所の敷地内においても、奥八女・上陽町や黒木町から八女茶をはじめとしたいくつかのお店に協力いただき、出店いただく予定になっています。

建物自体は、まだまだ全体改修までの道半ばではありますが、ぜひ足をお運びください。

旧八女郡役所内に朝日屋酒店が移転オープンされました。

旧八女郡役所のWEBが完成しました。

なお本日、3月5日(日)より、朝日屋酒店さんが旧八女郡役所内に移転オープンされました。

また、引き続き「kitorasu(キトラス)」の改修工事が続きます。
お手伝いいただける方の募集もしておりますので、ご関心のある方はぜひお尋ねください。

それでは、末永いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。