荒壁への道 7.17 mon

3月にひとまずオープンした旧八女郡役所ですが、やらないといけない作業はまだまだ残っています。
そのひとつ、大きなホールと東側の部屋を仕切る大きな土壁の再生のために、以前から保管していた荒壁用の土を敷地に運び込みました。

今回は強力な助っ人5名。有明高専の学生さんたちです。
長いこと置いといたので、水分が無くなり土の塊となっていたのを運び込んで、水を加えて泥だらけになりながら足で混ぜ混ぜしてくれました。

私たち(30〜40代)がやると、10分もすると90分間ピッチを走り回ったサッカー選手のように足が攣りそうになり、かつ、必ず翌日(あるいは翌々日)に思わぬところが筋肉痛になり変な歩き方になったりするものですが、10代の若者はこんな作業も軽々とやってくれて頼もしいの一言です。

続きはお盆過ぎの週末頃を予定しています。
解体、竹割り、竹小舞、荒壁塗りと順を追ってやるつもりです。
興味のある方はどうぞいらしてください。

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