園芸部 第3回 9.19 tue.

昨日は園芸部の3回目の集まりでした。

有明高専の学生さんたちが用意してくれたこれまでのまとめと簡単な模型を前に話を進めています。

これまでの2回の集まりでは、郡役所の建物を中心に近隣とをゆるやかに繋ぐ外構部分をどう有機的に活用できる場にするかを、具体的な事例や写真を雑誌などを参考にして進めていて、みんなで畑をしたり、採れた野菜を使った収穫祭やワークショップ、植樹した木の葉を器代わりにしたり、果樹もあればそれも収穫して、駐車場も時には人が集まるイベントスペースになり、何か必要なものがあったら臨時の作業スペースになってみんなでワイワイ作業をする・・・といったイメージが膨らんできていました。

今回は八女市の担当の方が来られ、町家交流館の駐車場としての機能が必要だということやその駐車場の位置付けや前の道路の活用方法などをあらためて説明してくださったので、それを踏まえた議論となりました。
昨日の議論を振り返ってみると、話が駐車場に引きずられ過ぎてしまって、全体的なイメージを作り上げるとこまでいかなかったのは大きな反省です。町並みには駐車するところがないというのはよく聞く話ですが、一方で、折角の町並みの中にアスファルト舗装されて駐車された自動車がずらりと並んでいる雰囲気を想像すると無機質で面白くないというのを改めて思います。
駐車場としての機能も保ちつつも人の姿のみえる心地よくて面白いことが起きるような場所をみんなで作り上げられるように出来ればと思っています

 

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