福島小学校からのお客さま 10.26 wed.

久しぶりに気持ちのよい秋晴れの日が続いていると思いきや明日からはまた雨だとか。
3月に旧八女郡役所が動き出すのと同時に私は通勤生活が始まりました。鳥のさえずり、蝉の大合唱に虫の声、木々の芽吹きと青空、紅葉に落葉、風に揺れる木々の枝葉、光のゆらめきと葉が触れ合う音。季節ごとに目と耳から様々な様子を日々感じています。それに加え、この頃は隣家からは金木犀の甘い香りが漂っていて、季節には匂いがあるのを思い出しました。旧八女郡役所は季節の移ろいをダイナミックに感じられるような場所ではありませんが、これから少しずつ変えていければと思っています。

昨日は、近所の福島小学校の3年生がいくつかのグループに分かれ町並みのことを見学してあれこれ質問するという授業があっていて(もっときちんと先生から説明を受けていたのに、ちゃんと思い出せません、先生すみません)、旧八女郡役所にも3グループが訪ねてきてくれました。

みんなできちんと挨拶して、建物といろんなものをひと通り見て、それぞれが用意してきた質問をしてくれました。もっぱら建物がいつ建ったかとか具体的なものについての質問が多かったのですが、ひとりの子から自分たちにどんなふうになってもらいたいと思いますかと尋ねられたのには驚きました。普段、子供達と接する機会がなく、久し振りに元気な子供達と話をして不思議と元気な気持ちになってきて、また来て欲しいなぁと思っています。

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